水の分子よりも大きい物は全て除去したものがRO水
アメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたこのシステムは、目が 0.0001 ミクロンという極小サイズのフィルターです。
RO水とは、この RO システムを何重にも通過して分子レベルまで磨き上げられた水のことです。
このため、水の分子よりも大きい物は全て除去できます。
放射性物質のヨウ素やセシウムの粒径は0.01〜100ミクロン程度の大きさです。(約0.001ミクロンという情報もあります。)
約0.001ミクロンのヨウ素やセシウムよりフィルターの穴のほうが小さいので逆浸透膜浄水器RO で放射性物質のヨウ素やセシウムを濾過して取り除くことは可能と考えられます。
ヨウ素・セシウム等放射性物質も安全なレベルまで除去
万が一、汚染されて しまっても逆浸透膜浄水器ROなら放射性物質を除去することが出来ます。
ヨウ素・セシウム等放射性物質も安全なレベルまで除去するとのことです。
逆浸透膜浄水器ROは、放射性物質から塩素や、鉄さび、重金属や、イオン、硬度物質等 、大体のものは取り除けます。
塩素も取り除きますし乳幼児にも安心です。
アルピナウォーターならさらに安全
アルピナウォーターは、RO水なので放射性物質などの不純物や有害物質が万が一混入していても安全な水といえます。
しかし、アルピナウォーターはの採水地は、「日本の屋根」北アルプスに降った雪が溶けた湧き水です。
しかもこの雪解け水は、天然のフィルターである山々や砂地を通って濾過されています。
さらにROを通過した水はオゾン処理により徹底的な殺菌消毒を行ったあと、0.2 ミクロンのセラミックフィルターによって最終の濾過を行います。
セラミックフィルター装置内の部材はバルブ一個にいたるまで無菌状態を維持しています。
これだけ徹底して安全や衛生面にこだわっていれば赤ちゃんや小さい子供であってもまったく問題なく飲めますね。

